のぼうの城

こんにちは、養護相談員のINB43です。

先日ですが、映画「のぼうの城」を観賞してきました。
戦国時代の武蔵国(埼玉県)を舞台にした、豊臣秀吉の小田原征伐の時の話なので、歴史にあまり興味がない人は、観ない話だろうと思います。

あらすじは、ネタバレ防止であんまり詳しく書けませんが、武州・忍城(にんと書いて、おし と読みます)を舞台に豊臣方の攻撃vs領主の成田氏&領民側の防衛 と言う流れで話が進みます。

忍の城は史実でも主従の関係にあった後北条氏の居城・小田原が落ちるまで頑強に抵抗し、それに伴う開城勧告までついに落城しなかった事で有名です。
話もそれに沿って進みました。

観終わった感想としては、主演の野村満齋さん演じる主人公・成田長親が、なぜ領民にそれほどまでに慕われていたのかのエピソードをもう少し丁寧に描いて欲しかったかなあと。
でないと、ああなるほどという共感が弱い分、画に引き込まれるには弱かったかなと思います。
あとは、城主の娘(姫)が従兄(主人公)を呼び捨てなのはどうなのかなと。
普通「○○殿」と、仮にも城代の立場にある方には一門衆でなくても言うと思うんですけどね。
その上に、これから敵と戦う味方の総大将ですよ? いかんでしょう。

姫のおてんばぶりを際立たせたいが為の演出でしょうけど、そうやると、その時代のリアリティに欠けちゃうと思うんですよねえ。
細かい様ですが、一言。

が、内容は面白かったですよ。
約2時間半楽しめました。
内容はネタバレ防止のため・・・

ということで、興味ある方はぜひご覧になってください。
またそのうちつぶやきたいと思います。

いやあ映画って本当にいいものですよね?
それでは、さいなら・さいなら・さいなら。

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