ロボケアセンターロボテラス見学会に参加しました

かながわ高齢協藤沢地区福祉施設連絡会で開催のロボケアセンターロボテラス見学会に参加しました。
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コミュニケーションロボットから介護ロボットなど生活支援ロボットの説明や実際の活用方法などを学びます。
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どこかで見たことがあるようなキャラクターもあり、遠足で科学技術館に行ったような気分になります。
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コミュニケーションロボット「なでなでねこちゃんDX」は本物のネコの声をサンプリングしていて、撫でる部分によって鳴き声が変わるようになっています。(黒いほう)
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小さくかわいいねこちゃんです。
おもわず撫でてみたくなります。
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こちらは移動支援ロボットでシニアカーの分類になります。
折り畳みができます。
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コンパクトで便利そうなのですが、お値段もそれなりのものでした。

こちらのロボットはおもちゃメーカーのもので比較的気軽に購入でき、楽しめるものです。
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自由に動き回りますが、声に反応して動作が変わります。
赤外線センサーで前にあるのものを認識するそうです。

サイボーグ型ロボットHALです。
身体機能を改善・補助・拡張することができるもの。
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単なる補装具ということではなく、体を動かすことで脳・神経系への運動学習を促すというものです。

センサーを着け大画面のディスプレイに感知した動きが表示されます。
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人の脳から出る肘を曲げる指示、伸ばす指示の電気信号を視覚的に見ることができます。

肘を曲げるとHALの膝が曲がり、伸ばすと伸びます。
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脳からの指示で動かすこともできるので、実際に肘を曲げなくても操作できるそうなのですが、デモで動かせる人はなかなかいないそうです。

この他にも遠隔で見守りができるコミュニケーションロボットなど、様々なものが開発され実際に活用され始めているのだということを知りました。
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少子高齢化が進む世の中でいずれは当たり前になっていくのでしょうね。
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とっても参考になりました。

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