防災情報・体験研修会に参加しました
10月9日、高齢協藤沢地区福祉施設連絡会主催の神奈川県総合防災センターの見学会に参加しました。
総合防災センターは大規模な災害の発生に備え、広域的、総合的な災害応急活動の中央基地として災害応急活動に必要な業務を行う施設にもなっています。
当日は県内外から消防隊員の方たちが多数研修に来られていました。
研修に伺った防災情報・体験フロアでは、先ず概要説明のビデオを観てガイダンスを受けます。
起震体験。
こちらは関東大震災や東日本大震災と今後想定される神奈川県西部を震源とする地震の震度を体験します。
火を消し、給湯機を止め、ドアを開けるという対応を頭に入れて体験します。
風水害の体験コーナー。
こちらでは今回風速毎秒30メートルを体験。
眼鏡やコンタクトの人はゴーグルを着けます。
風速毎秒30メートルは時速になおすと108キロ。
ポケットに入れているボールペンなどは外しておかないと飛んで行ってしまうそうです。
その他にも消火器体験や煙体験など、実際に身体を使って様々な体験をしました。
各種展示は様々な防災グッズを知ることが出来たり、模型を使った災害想定を見ることが出来たり盛りだくさんの内容になっています。
災害時の想定はメディアで流れて来る数値ではなかなか把握しにくいところがあります。
このような体験の機会を活用し防災意識を継続していくことが大切だと改めて感じました。
また今後も継続的に体験研修会に参加していきたいと思います。
総合防災センターは大規模な災害の発生に備え、広域的、総合的な災害応急活動の中央基地として災害応急活動に必要な業務を行う施設にもなっています。
当日は県内外から消防隊員の方たちが多数研修に来られていました。
研修に伺った防災情報・体験フロアでは、先ず概要説明のビデオを観てガイダンスを受けます。
起震体験。
こちらは関東大震災や東日本大震災と今後想定される神奈川県西部を震源とする地震の震度を体験します。
火を消し、給湯機を止め、ドアを開けるという対応を頭に入れて体験します。
風水害の体験コーナー。
こちらでは今回風速毎秒30メートルを体験。
眼鏡やコンタクトの人はゴーグルを着けます。
風速毎秒30メートルは時速になおすと108キロ。
ポケットに入れているボールペンなどは外しておかないと飛んで行ってしまうそうです。
その他にも消火器体験や煙体験など、実際に身体を使って様々な体験をしました。
各種展示は様々な防災グッズを知ることが出来たり、模型を使った災害想定を見ることが出来たり盛りだくさんの内容になっています。
災害時の想定はメディアで流れて来る数値ではなかなか把握しにくいところがあります。
このような体験の機会を活用し防災意識を継続していくことが大切だと改めて感じました。
また今後も継続的に体験研修会に参加していきたいと思います。
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